Archive for 2月, 2016

2月 29th, 2016, by admin

VAIOは、Windows 10 Mobile搭載のスマートフォン「VAIO Phone Biz」(VPB0511S)を4月に発売すると発表しました。価格は5万円台になる見込みです。個人向けにはVAIO STORE、ビックローブ、楽天モバイル、一部の家電量販店などで取り扱われるとのことです。VAIO Phone Bizは、ビジネスツールとしての利用を想定したWindows 10 Mobile搭載のスマートフォンです。テレビなどの外部ディスプレイにスマートフォンを接続することで、デスクトップ版のWindowsのように利用できるようにする「Continuum for Phone」に対応しています。Continuumを利用する場合は、Miracast対応のワイヤレスディスプレイアダプターが必要となります。同社では、Actiontec製のアダプター「ScreenBeam Mini2 Continuum」での動作確認を行っており、同アダプターと組み合わせての利用が推奨されています。ディスプレイは5.5インチ、1080×1920ピクセルで、1300万画素のアウトカメラ、500万画素のインカメラ(いずれもCMOS)を装備しています。チップセットはQualcomm Snapdragon 617(1.5GHz×4+1.2GHz×4)、メモリ(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)は16GB。外部ストレージはmicroSDカード(64GBまで)に対応しています
 

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2月 26th, 2016, by admin

スマートフォンというものは電話をいつでも着信したり、クラウドからプッシュされてくるメッセージを受信するためにいつでも接続している必要があります。

そのため、全く動かしていない状況でも常にその電池を消費し続けているということです。

モバイルPCの電池持ちについては、消費の大部分をディズプレイのバックライトが占めているため、開かなければ電池は消費されませんが、それでは使うことはできません。

そこでネットワークの接続なのですが、パソコンによって様々な機能が備わっています。

Windows 10 PCですと「InstantGo」に対応しているかどうかで変わってくるそうです。

対応しているものは、スタンバイの状態からかなり高速に復帰できるそうです。さらにスリープ状態でWiFiを接続したままにするのか、電源に接続している時としていない時と設定できるそうです。

正直、寝ている時、パソコンをつけている時にネットワークに接続しておく必要性というのは私自身は感じません。

メールの通知が欲しいなら、スマホにメールを設定しておけばいつでもわかりますし、そのほうがスマホバッテリーの持ちも多少ですが持ちそうな気がします。

一番注意すべきものは、それよりもスマホと同じくバックグラウンドで停止中もバッテリーを食い続けるアプリの消費もバッテリーを減らす原因です。

スマホのようにどれが一番電池を食っているのか確認する方法もあるので、それで確認しながら、不要なアプリを消すべきでしょう。

スマホの進化とともにパソコンも少なからず影響を受けて今後どのように変わっていくのかとても楽しみですね。

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2月 25th, 2016, by admin

スマートフォンはとても便利なものです。

それは利用している誰しもがわかっていることですし、少し前のスマホがなかった時を思い出すと嘘のようにスムーズにいろいろなことができるようになりました。

それでも、人というのは貪欲で、もっといいものを、もっと画期的なものを求めるものです。

その声に応えるためにいろいろな企業が様々な技術を駆使して、新しいもの、特色あるものを生み出し続けています。

さて、2月11日に発売予定のauのオリジナルブランドであるキュアシリーズから新しくタブレットが発売されます。「Qua tab 02」という名前で、ステレオスピーカーをそのあえていて、「Super Wide Sound」というホームシアターのような力づよく安定した臨場感のある音を生み出す機能が備わっています。

特に映画やドラマなどをタブレットで楽しんでみたい人は、ぜひチェックしておきたいタブレットの一つとなるでしょう。

また、スマホやケータイと連携ができるauシェアリングというものに対応していて、着信やメールなどをタブレットで確認することもできます。

シェアリング機能はスマホとの二台持ちをする人にとっては意外と便利な機能で、タブレットをしつつ、スマホの通知をわざわざスマホを取り出して確認するという煩わしさがないのが嬉しいポイントですね。

またいろいろなアクセサリーも発売予定で、ケーブルやモバイルバッテリーを一緒に持ち歩けるタブレットケースや、タッチパッドが搭載されたBluetoothキーボードなども発売されるそうで、使い勝手がますますよくなりそうです。
新しい新機種登場で、ますます注目のタブレットですが、スマホ以上に使い方に幅が出そうなものですので、これからどのような進化を遂げていくのか楽しみですね。

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2月 24th, 2016, by admin

ITジャーナリストの神尾寿氏とともに2015年のモバイルを総括しつつ、2016年以降の業界動向を予想する対談企画がありました。2015年の各キャリアをどう評価しますか?『神尾氏 ドコモが大きく変わりましたよね。dポイントを始めたほか、スマートライフ系のコンテンツやサービスを数多く投入し、それが収益に貢献し始めた。ここ2、3年の投資が花開いてきた印象です。そういう意味ではドコモは次のステージへ進み始めた。通信回線を売るだけの旧来の通信キャリアの姿から、新時代のキャリアの姿に近づいてきました。』『もちろんNOTTVのような失敗例もありましたが、先行投資してきたものが次の価値を生み出してきているのです。NOTTVにしても、あれだけ多くのステークホルダーを巻き込んだ事業を、よくぞ「損切り」したと高く評価しています。dポイントサービスはまだ発展途上ということですが、今後は徐々に成果が出てくることでしょう。目先のビジネスだけに振り回されず、新たな事業領域に積極的に投資してきた姿勢は立派だと思います』ドコモのポイントサービスはうまくいくと思いますか?『神尾氏 成功すると考えています。2015年、dポイントは汎用(はんよう)ポイントサービスになりましたが、単純に顧客基盤が大きいだけでなく、ドコモはクレジットカードを発行できるイシュアでもあるからです。つまり、ポイントとクレジットカード事業の連携がしやすいということですね。』
 

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2月 23rd, 2016, by admin

isaiシリーズです。特徴としては、メモリが3GBなので超サクサクで快適に動きます。VoLTE対応で通話音質は最高レベルとなっています。ディスプレイがハンパなくきれいです。カメラは1320万画素とまあまあのスペックです。バッテリーの持ちが比較的長く、5.5インチと画面が大きめです。メジャーで定番シリーズ以外であればこのisai機種が最近成長してきているのです。メモリも3GBあるので比較的安定しているといえるでしょう。特に欠点が無いので万能的なスマホと言えます。名前がメジャーではないですが、2015年ずっと使い続けられる優秀なスマホとしてデビューしています。次にGALAXYシリーズの特徴ですが、5.1インチと少し小ぶりの画面サイズ、それでも画面もきれいですし迫力もあります。メモリは3GBと安心できます。有機ELなのでディスプレイがすごくきれいです。カメラにこだわっているところにもカメラ女子には人気のあるところです。このスマホも万能型のスマホ機種と言えます。基本的にメモリが3GBあれば安心できます。モサモサしないと動作が遅いこともありません。GALAXYシリーズの中でも特にGALAXY Noteがおすすめです。最近のトレンドはやはりカメラにどこまでこだわっているかですね。
auタブレット

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2月 17th, 2016, by admin

スマートフォンになって困ったことってなんでしょうか。

使い勝手がわからなくて困ったり、アプリがよくわからなかったりと、使い方の面であれば、だんだんと慣れていって解消していくものです。

でも変わらない、または慣れていくとかさんでくるのが、月々の利用料です。

特に電話はガラケーの時と比べるとはるかに高くなりました。

さて、楽天モバイルという会社を知っているでしょうか?

個人的な話になりますが、一時期大手キャリアからの乗り換えを検討した時に候補にした一社です。

ただ、その際には仕事に使う電話について、一切サービスがなかったので、楽天は断念しました。

しかし今回MNVOとして初となる「5分かけ放題オプション」というものを提供開始をしました。

海外のSIMや楽天メールといった新サービスの開始も予告しています。

さてこの5分かけ放題は月額850円(税別)で定額利用できて、5分まで何回かけてもOK!という魅力的なもの。

正直5分以上かけることはあまりない人が多いのではないかと思います。
大手キャリアと比較すると月額4000円削減できると楽天の記者説明会では離されていたそうですので、かなり節約になりそうです。

さらにキャリアのサービスに近づくことでこれまでMNVOに抵抗があった人も、少しずつ安さを売り出す会社へと変えていく人が多くなってくるかと思います。

そうなってくればキャリアも競争で金額が落ちてくるかもしれませんし、いろいろな会社が特徴的なサービスを展開したりと、スマホ業界の様相も変わるかもしれませんね。

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2月 15th, 2016, by admin

ドコモのスマホXperia Z5 SO-01Hに今月5日に新色が登場したそうです。その新色とはPink、そうピンクカラー。ピンクというと女の子っぽい可愛い桃色?^^ショッキングピンクなどをイメージしますが、今回新発売されたソニーのXperiaのPinkは淡い、紫に近いような渋めのピンクとなっています。

そもそも、ソニーにはカメラの開発によって様々な技術や知識がありますが、これらの技術をXperiaにも実現しているんですよね。そのため、ソニーのデジタル一眼やコンデジなどのすごさを知っている人たちは、Xperia Z5 SO-01Hには大きな関心があるのではないでしょうか^^

世界最速の0.03秒オートフォーカス、約2300万画素センサー搭載、5倍ズーム、そしてBRAVIA技術による「高精細、高コントラスト、高色域のディスプレイ」と目いっぱいの魅力がこのスマホ一台に集約されているんですね。

また、ソニーには携帯音楽プレーヤー技術も。そえに加えハイレゾ音源の再生やデジタルノイズキャンセリングという機能も搭載されているので、カメラ機能とともにオーディオ機能もソニーの技術を毎日体感することができるというわけです。

http://www.samsung.com/jp

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2月 13th, 2016, by admin

ファーウェイ・ジャパンは2月12日、ミドルレンジのAndroidスマートフォン「Huawei GR5」を発売します。市場想定価格は3万4800円(税別)で、同社の公式オンラインストア「Vモール」のほか、家電量販店、Web通販サイトやMVNO(仮想移動体通信事業者)で販売します。GR5は、F2.0のレンズと1300万画素センサーを組み合わせたアウトカメラ、タッチセンサーを使った指紋認証機能、フルHD(1080×1920ピクセル)解像度の5.5型IPS液晶を搭載し、メタルボディを採用しながらも価格を抑えたモデルとなっています。主に学生や新社会人をターゲットに据えているということです。Qualcommのミドルレンジ向け8コアプロセッサは「Snapdragon 616(MSM8939)」を搭載しています。メインメモリは2GB、内蔵ストレージは16GBを備えています。外部メモリは最大128GBのmicroSDXCに対応しています。バッテリー容量は3000mAhで、平均的なユーザーで約35時間、ヘビーユーザーでも約24時間(いずれもメーカー調べ)スマホ 充電せずに使えるということですからバッテリー性能がかなり向上している印象を受けます。インカメラは、F2.4・開口部88度の広角レンズと500万画素センサーを備えている。広角撮影でより広い範囲の自撮りが可能となっている。写真の編集機能やエフェクトも充実しています。
 

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2月 12th, 2016, by admin

「白ロム」と呼ばれる中古スマートフォンが注目を集めています。そんな白ロムのよくあるQ&Aをまとめてみました。白ロムって何?『「白ロム」は、もともとは「解約した携帯電話」を指す言葉です。SIMカードがまだ存在ない時代、携帯電話の電話番号などの契約情報は「ロム」(読み出し専用メモリー)に書き込まれていて、契約状態を「黒ロム」、解約して契約情報が無効になったものを「白ロム」と呼んでいたのが由来なのです。昔の「白ロム」は確かにSIMカードをすことはできませんでしたが、今はむしろ「新しいSIM挿入待ち」状態ということです。SIMカードに電話番号やアドレス等識別情報が記録されているので、SIMと端末セットで契約するキャリアよりも好きな端末を選んで使える可能性が増えてくるのです。』Q.中古品、新古品、それぞれどんな意味?『中古品と新古品は、一度使ったスマホか、一度も使われずに中古販売されているものか、というのが一般的な解釈となります。中古品は誰かが使っていて、新しいスマホに機種変更したときに下取りされたものですから、多少見劣りはします。さらにバッテリー交換できない機種ではカタログスペックよりも容量が減った状態になっていることも考えられるので、取扱い店舗等に確認を取った方がいいでしょう。』
 

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2月 6th, 2016, by admin

NTTドコモが2016年の「ドコモの学割」を発表しました。特典として付与されるデータ量を家族とシェアできることが大きな特徴となっています。NTTドコモは1月14日、2016年の「ドコモの学割」の内容を発表しました。受付期間は1月21日から5月31日までとなっています。対象は25歳以下のユーザーで、新規契約(MNP含む)または機種変更をする際に、以下の基本プラン・パケットパックと「U25応援割」に加入することで自動的に適用されます。機種変更の場合、直近の購入手続きから18カ月以上経過していることも条件となります。基本プランはカケホーダイプラン(スマホ/タブ)またはカケホーダイライトプランです。なお、家族のユーザーに対しては、別途「家族まとめて割」を適用することができます。2016年は「基本使用料の割引」と「データ量のプレゼント」が特典として提供されます。いずれもU25応援割と重複して適用することができるのです。学割適用から12カ月間、毎月の基本使用料から800円(税別、以下同)の割引を受けられます。カケホーダイプランの場合、U25応援割の割引(500円)も適用され、最大で12カ月間、1300円の割引となるのです。
 

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