Archive for 6月, 2016

6月 22nd, 2016, by admin

「節電アプリって電池を長持ちさせるものだよね?」と思った人も多いでしょう。しかし節電アプリは、常にスマホのメモリに常駐してしまうので、逆に電池を早く消耗させてしまうものなのです。よく見かけるのがスマホメーカーが標準機能として搭載している省電力(機種によっては節電)モードと節電アプリを同時に起動してしまうことです。そして節電アプリの設定をきちんとせずに、それが逆に放電アプリになってしまうことが多いのです。通常の用途では、節電アプリをしっかり設定して、本体の省電力モードはOFFにするのが正しい使い方といっていいでしょう。また、節電アプリは1種類に留めてインストールすることが大事です。2種類以上いれてしまうと、節電アプリ同士で競合してしまって、十分な効果を得ることはできなくなるからです。さらに充電しながらスマホを使っているということはないでしょうか。ほとんどのスマホに使われているバッテリーはリチウムイオン電池です。このリチウムイオン電池は、寿命が長く、エネルギー密度が高い(小型でも大容量)、継ぎ足し充電ができると良いことずくめなのですが、欠点は熱に弱くて、電池自身が発熱すると、最大容量が減少し、さらに寿命に影響を与えるのです。よくモバイルバッテリーやACアダプターにつなぎながら、スマホを操作している人がいるのですが、キャリア3社に確認したところでは、スマホの使用に充電元からの電気が使われる回路はなく、すべてリチウムイオンバッテリー充電に使用されているということでした。

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6月 19th, 2016, by admin

スマホが熱くなる原因としては主に以下の理由が考えられます。
・バッテリーの劣化
・電話を長時間している時やゲームをしている時など、バッテリーをいつも以上に使っている
・スマホカバーをしているため
上の二つともかく、「スマホカバーをしているため」というのは意外です。スマホカバーというのは「汚れを防ぐため」や「万が一、スマホを落としてもクッション材のような役割があるから付けている」という方がほとんどだからです。なぜ、スマホカバーをしているとスマホが熱くなってしまうのか?というと、長時間スマホを触っているとカバーをしているため放熱が阻害され、スマホが熱くなってしまうのだそうです。では、熱くなったからといって、そのまま放置してしまった場合、スマホの本体・電池に悪い影響があるのでしょうか。スマホが熱いのにそのまま放置してしまうと・・。
・スマホの処理速度が落ちてしまう。
・熱くて本体がもちずらくなる。
・バッテリーが早く消耗してしまう。
ということが起こってしまいます。
また、バッテリーの劣化が原因の場合、スマホの処理速度が落ちるだけではなく、内部が液状化となり変形して液晶やボディが割れてしまうこともあります。バッテリーの劣化を防ぐには、WEBサイトを開いたままゲームをするなどの負担の大きいタスクを並行して行わないことがポイントです。

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6月 17th, 2016, by admin

スマホにはロック機能が付いています。
この機能は、やはり他人に自分のスマホを見られないようにする対策です。
もしも、スマホを紛失させてしまった場合でも、ロックをかけておけば情報が漏れることがないので利用をしたいものです。
しかし、ふとスマホのパスワードが忘れてしまった場合大変なものです。
スマホのパスワードは誰に聞く事もできないので、もしかしたら初期化しなくてはいけない事になってしまいます。
そんなトラブルもいつどこで起きるのか分からないものです。
なので、日頃から細めにバックアップをする必要があります。
iPhoneだったりすると、自動でバックアップを取ってくれる場合もあります。
なので、そういった設定をしっかりとしておく必要もありそうですね。
バックアップさえしておけば、スマホを元に戻すのは簡単なものとなります。
なので、しっかりとバックアップをしておかなくてはいけませんね!
Androidの場合は、SDカードにデーターを保存しておく必要があります。
しっかりとこれは自分でデーター保存しておく必要があるので、もしも写真や動画が常にある場合しっかりと保存を意識してください。

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6月 16th, 2016, by admin

サイズは70.9(幅)×145(高さ)×6.95ミリ(奥行き)で、5.2型ながら片手でも握りやすいのが特徴です。同じく5.2型のXperia Z5が幅72ミリなので、P9の方が、ディスプレイのフチ(ベゼル)をギリギリまで狭めていることが分かります。個人的には片手でも操作しやすいサイズだと感じました。また、背面から側面にかけて緩やかにカーブしていて、指や手のひらにしっかりとフィットします。適度にスクエアな形状なので、iPhone 6sのように丸すぎてツルッと滑るようなことがない。手のひらが乾燥しやすい冬場でも安心して使えそうです。重量は約144グラムとそれなりですが、重量バランスが良いのか、手にすると思いのほか軽く感じます。143グラムのiPhone 6sと持ち比べても、P9の方が軽いと思えるから不思議です。独創的とは言い難いデザインですが、持ちやすさへの配慮がなされていると感じました。もう1つ、外観で特筆すべきは、カメラの出っ張りがないことです。背面のどの部分も厚さ6.95ミリをキープしていて、まさにフラットな金属板ともいえるボディーを形成しているのです。「6.95ミリの薄さ」と「出っ張りのないボディー」を両立させたことは評価すべきポイントといっていいでしょう。iPhone 6sより薄いボディーでありながら、カメラが出っ張っていません。外部接続端子は、従来のUSB Type-Bではなく「Type-C」を採用していて、コネクタの上下を気にすることなくケーブルを挿入できるのです。Type-Cはスマートフォンでは「Nexus 6P」や「Nexus 5X」などに採用されいますが、まだ主流ではなく、複数台持ちの人はType-BとCの充電ケーブルを使い回すことになりそうです。

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6月 5th, 2016, by admin

スマホを利用している人たちは、当たり前に出来れば、バッテリーが取り外し出来ればいいと考えるかもしれません。バッテリーをいくつも持っていれば、私達は、安心してスマートフォンを利用することが出来ます。長くスマートフォンを利用出来るでしょう。

出来れば、スマートフォンのバッテリーを交換出来るものを意識して購入してみてはいかがでしょうか。MVNOで使用するスマホで、電池パックを交換出来ないのは致命的とも言います。キャリアモデルは2年に1度交換という意識があれば、バッテリー問題は、それほど意識する必要もないのかもしれませんが。バッテリーは意外なほどどんどん消耗するものなのです。

バッテリーを予備に持つということ以外に、2年以上利用したい人たちも、しっかりバッテリー交換出来るスマートフォンに注目する必要があります。しかし、バッテリー交換が出来ない機種の方が明らかに多いのです。

そんな中でもGALAXYシリーズは結構な割合で交換可能です。2014年のGalaxy S5、Galaxy Note 4(派生のGALAXY Note Edge)までは全てがバッテリー交換可能なのですが。

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6月 3rd, 2016, by admin

大手の携帯会社を知っていますか?という質問に答えられる人は多いでしょう。

当然ドコモ、ソフトバンク、auですよね。

3社しかありませんし、ガラパゴスケーターの時から考えるとかなり長くお世話になっている人も多いと思います。

ショップなどもそこらじゅうにありますので、かなり身近な携帯電話会社と言えるでしょう。

さて、では今話題の格安スマホ、いわゆるMNVOの会社って知ってますか?

これはうーんという人が多いのではないでしょうか。

よっぽど専門的に知っている人や、検討でいくつもの会社を調べた人でないとなかなか出てきません。

それもそのはず。MNVOは現在私がざっと調べても20社以上の会社があります。

多すぎて選べない、という人も多いですし、信用性がわからないという人もいるでしょう。

じゃあどこがお勧めなのというのが消費者としての率直な疑問です。

よくお勧めされているのが「楽天モバイル」です。

大手という安心感もありますが、端末の購入や下取、月々の支払い、アプリのダウンロードなど、いろいろなところでポイントがもらえるのでお得感が増します。

また契約中は楽天市場での買い物が2倍になるといった特典の豊富さが魅力です。

またよくMNVOで機種代込みで買う場合にこまる、選べる機種が少ないというところも、楽天は業界No1のラインナップで、端末価格も安いそうです。

さらに、最近になって、やっと国内通話かけ放題プランも出てきて、5分までであれば、無料というオプションが850円でつけられます。

通話をする人も、通信だけの人も、どちらにもオススメですし、企業も大手ということで安心のしやすさ、契約中のメリットが高いというので、楽天はかなりオススメです。

もちろん使い方によっては、キャリアよりも結局高くなってしまうこともあります。

よくよく自分の使い方を見極めてから契約先を選ぶというのも大切ですので、最終的には自分でよく調べてから契約しましょうね。

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6月 1st, 2016, by admin

ASUS JAPANは「ZenFone Go」を発表しました。「簡単モード」や「キッズモード」など独自のインターフェースを備えたZenFoneシリーズのスターターモデルとなります。ASUS JAPANは去る3月11日、SIMフリースマホ「ZenFone Go(ZB551KL)」を発表しました。ZenFone Goは、 ZenFoneシリーズのスターターモデルとして、5.5型ワイド(1,280×720)のHD液晶画面と、プロセッサにQualcomm Snapdragon 400、2GB RAM、16GB ROMを搭載。800万画素のアウトカメラと500万画素のインカメラによって、プロ風の写真が簡単に撮れるといった数多くの撮影モードを備えています。OSはAndroid 5.1.1でCPUはクアッドコアです。RAM/ROMはそれぞれ2GB/16GBとなっています。カメラはアウトカメラ:800万画素、インカメラは500万画素となっています。バッテリー容量は3,010mAhで重さは重さ約160gです。また、独自のインターフェース「ZenUI」では、初心者向け「簡単モード」や子ども向け「キッズモード」、片手で使える「片手モード」といったわかりやすい操作感を実現しています。さらに、カメラやメール機能などをジェスチャで起動する「ZenMotion」による直感的な操作も可能となっています。本体カラーはブラック、ホワイト、ブルーの3色で、デザインがかなり洗練されているのが特徴的なスマホとなっています。
 ASUS、ZenFoneスターターモデル「ZenFone Go」を発表

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